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データ・文字

【詳細②】日本語の文字コード:Shift_JIS・EUC-JP・ISO-2022-JPの現在地

日本語の「昔の文字コード」は今も残っている WHATWGの標準は、Webのブラウザが対応している文字コードを一覧にしています。 その中には、日本語用の昔の文字コードとして次の3つが含まれています 。EUC-JPISO-2022-JP(主にメ...
データ・文字

【詳細①】文字コードとは何か:文字・番号・バイトの関係と、UTF-8

文字、番号、バイト:3つの段階 W3Cの解説によると、文字コードの話は次の3つの段階に分けると理解しやすくなります 。文字:「á」「請」「ह」のような、ひとつひとつの文字。必要な文字をまとめたものを「文字集合」というコードポイント:文字集合...
データ・文字

【総集編】文字化けの正体:文字コードの基礎と、日本語環境で気をつけること

CSVをExcelで開いたら、文字がめちゃくちゃになった。 取り込んだデータの一部が「?」に変わっていた。 こうした「文字化け」は、現場でとてもよく起きる問題です。 原因は、ほとんどの場合「文字コード」のズレです。 この記事では、W3C(W...
契約

【詳細③】発注・納品・運用で起きること:申告、部品表、保守

実際に起きたライセンスの係争 経済産業省の事例集は、係争の例を挙げています。 2017年3月、ある会社が開発した航空機内エンターテインメントのソフトウェアについて、競合する会社から、ライセンス違反だとしてニューヨークの連邦裁判所に提訴されま...
契約

【詳細②】ライセンスの種類:許諾型とコピーレフト型

大きく2つに分けて考える OSSのライセンスは数多くありますが、「何を求められるか」で大きく分けられます。経済産業省の事例集に紹介されている企業の分類を参考にすると、次の3つの型になります 。型求められること(企業の整理より)例許諾型(非コ...
契約

【詳細①】OSSとは何か:「オープンソースの定義」の10条件

OSSの定義 経済産業省の資料は、OSSを「ソフトウェアのソースコードが公開され、利用や改変、再配布を行うことが、誰に対しても許可されているソフトウェア」と説明しています。 OSSの考え方は、世界中の利用者がソースコードを共有の知的財産とし...
契約

【総集編】OSSは「無料」ではなく「条件つきで許可されたソフト」

今のシステムは、OSS(オープンソースソフトウェア)なしにはほとんど作れません。 経済産業省の資料も、汎用的な部品(ライブラリ)やLinuxを中心に、OSSは企業の商用製品やサービスにも積極的に使われており、いまやOSSを使わずに製品やサー...
開発

【詳細③】発注と契約:準委任契約と、発注側の役割

モデル契約とは IPAと経済産業省は、アジャイル開発を「外部の事業者に委託するときの契約の在り方の1つの具体案」として、アジャイル開発外部委託モデル契約を公表しています(2020年3月公開、2025年4月にR1版)。 このモデル契約は、アジ...
開発

【詳細②】スクラムとは何か:役割・イベント・成果物

スクラムの定義 スクラムはアジャイルのやり方の1つで、最も普及しているとIPAのモデル契約も述べています 。 スクラムの公式のガイド(スクラムガイド、2020年11月版)は、スクラムを「複雑な問題に対する適応的な解決策を通じて、人やチーム、...
開発

【総集編】「アジャイルでやります」と言われたら:発注側にも役割がある

「今回はアジャイルで進めます」と言われたとき、発注する側は何を期待し、何をすればよいのでしょうか。 アジャイル開発は「ベンダーがいい感じに作ってくれる方法」ではありません。 IPA(情報処理推進機構)と経済産業省のモデル契約は、アジャイル開...